ハイト眞露が日本のRTD市場1位「氷結」の国内展開を拡大。
既存の桃味に加え、新商品「氷結レモン」を韓国で発売する。
氷結は果汁を低音抽出・透明化した「氷結製法」が特徴。
雑味のないすっきりとした本物の果実の風味が楽しめる。
アルコール度数は5.3%で、容量は500ml。
従来の桃味(氷結モモ)も330mlから500mlへ大容量化する。
氷結は2001年にキリンが発売した大人気ブランド。
今年で発売25周年を迎え、世界的なキャンペーンを展開する。
その最初の舞台として韓国が選ばれ、大規模なポップアップを開催。
場所はソウルの汝矣島(ヨイド)漢江公園のクルーズ船着場。
期間は2026年6月19日(金)から6月28日(日)までの10日間。
ポップアップのコンセプトは「アイスマジック(ICE MAGIC)」。
特殊冷蔵庫から注ぐとスラッシュ状に変わる氷結を体験できる。
会場では日本の森永製花の新商品アイスも一緒に楽しめる。
同スペースでは「キリン一番搾りプレミアムビール」も提供。
フォトゾーンやプロダンサーのパフォーマンスなども用意される。
入場料は無料で、ネイバー予約(平日225人/週末275人)が可能。
当日の現地訪問でも入場できるが、混雑時は制限される場合がある。
韓国市場でのハイボールやRTD需要の急速な拡大に対応。
ハイト眞露は韓国人モデルを起用した広告で夏市場を狙う。